最強マルチビタミンアナバイトの飲み方から成分まで疑問を解消!
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マ、マジか・・・アナバイトの成分と効果がマジすげぇ!

アナバイトの主成分って何? アナバイトの成分と効果について解説。

アナバイト(アスリート向けマルチビタミン&ミネラル)

筋トレに有効な成分てんこ盛りのマルチビタミン、アナバイト。
トレーニング用マルチビタミンとして有名で、私もポンコツトレーニーですが、飲まないよりは飲んだ方がいいってわけで愛用してますwww。全部で27種類の成分がかなり濃厚に入ってるので、実際の成分内容について解説です。

実際のレビューや評価はこちらのページを確認してください。
>>アナバイトはマジ効果が凄い!! これは究極のマルチビタミンですよ!

ぶっちゃけ日本のビタミン剤ではありえないほどの濃厚さですが、実際どうなん? 使おうかどうか迷ってるけどホントに効くの? という素朴な疑問についてザックリ解説します♪

アナバイトの成分内容と効果

上の写真でもあるように、ラベルの裏にびっしり書かれた成分構成表。
細かい英語で書かれていて、いくらなんでもちょっと読めないので、日本語で一覧表を書き出してみました。

1回当たり摂取量: 3タブレット

成分名 成分量 一日の必要量%
ビタミンA(βカロチン) 5000IU 100%
ビタミンC(アスコルビン酸カルシウム) 250mg 417%
ビタミンD(コレカルシフェロール) 1000IU 250%
ビタミンE(D-α-トコフェリルアセテート) 30IU 100%
ビタミンK2(メナキノン-4) 45μg 56%
ビタミンB1(硝酸チアミン) 15mg 1000%
ビタミンB2(リボフラビン) 20mg 1176%
ナイアシン(ナイアシンアミド) 50mg 250%
ビタミンB6(ピリドキサール5-リン酸) 10mg 500%
葉酸 200μg 50%
ビタミンB12(メチルコバラミン) 250μg 4167%
ビオチン 300μg 100%
パントテン酸(D-パントテン酸カルシウム) 50mg 500%
カルシウム(Calci-K® カルシウムカリウムリン酸キレート) 121mg 12%
リン酸(Calci-K® カルシウムカリウムリン酸キレート) 58mg 6%
ヨウ素(昆布由来) 75μg 50%
マグネシウム(Albione® マグネシウムアスパルテート) 200mg 50%
亜鉛(TRAACS® 亜鉛グリシネートキレート) 15mg 100%
セレニウム(Albione® セレニウムアミノ酸錯体) 35μg 50%
銅(TRAACS® 銅グリシンキレート) 1mg 50%
マンガン(TRAACS® マンガングリシンキレート) 1mg 50%
クロム(TRAACS® クロミウムニコチングリシンキレート) 60μg 50%
モリブデン(TRAACS® モリブデングリシンキレート) 4μg 5%
カリウム(Calci-K® カルシウムカリウムリン酸キレート) 100mg 3%
ベータアラニン(CarnoSyn®) 1600mg ** -
カルニチン酒石酸塩(CarnoSyn®) 1000mg ** -
バロン(CarnoSyn®) 25μg ** -

**デイリーバリュー(DV)は確立されていません。
・米国特許第5,516,925号および第7,838,042号に包含される完全に反応したアルビオンキレート。

ズラッと27種類、すごいッスねwww。
®マークがついているのは、いわゆる特許と商標登録されているブランド物の成分です。このこだわり、これでもかぁ~って感じwww。これでこの低価格設定ってどうかしてんじゃないの?
それぞれの含有量もすごい量です、さすがスポーツサプリメント。
表の右側が一日の必要量を100%換算してます。5倍、10倍、40倍なんてのもありますね。こんなに摂って大丈夫? って思うかもしれませんが、基本余った分は体から排出されちゃうんで大丈夫。そもそも摂取した栄養素が体に全部吸収されるようになんて人間の体はできてないので、ビタミンは多めに取って丁度いい。これだけ一度に摂取できるのであれば、ビタミン消費の激しいトレーニーにとっても、何の心配もなく思う存分筋トレができますwww。

さて、ここでアナバイトの内容成分を一つずつ解析!―――――と言いたいところですが、それをやりだすと27種類もやらなくちゃならなくなってしまうので、ざっくり特徴をまとめて解説したいと思います。

テストステロン|ビタミンB6・ビタミンD、亜鉛・クロムが豊富

まずはテストステロンなどのホルモンにかかわってくる成分をまとめてみました。
テストステロンは筋肉合成のスイッチであるmTOR回路の重要な要素。筋肉をつけるには必須なホルモンですよね。筋肉を増やすホルモンを増やす役目がこれですwww。
アナバイトには筋肉の成長に必要なビタミンB6・ビタミンD、亜鉛・クロムが豊富に含まれてます。
これらは運動での消費量も多く、トレーニー必須の栄養素。

ビタミンB6はたんぱく質を体内で消化する酵素の原料なので、プロテインなどの高タンパク質を摂取しているトレーニーにとっては必要不可欠の成分です。
クロムはクロミウムという元素でトレーニー御用達、ブロッコリーに多く含まれている成分。糖質の代謝を高め、インスリンの分泌を促進する働きがあります。インスリンはたんぱく質を運ぶ働きがあるので、インスリンをいかに分泌させるかというのが筋肥大のポイントになってきます。
また、ビタミンD、亜鉛は筋肉を増やすホルモン「テストステロン」のレベルを高くする効果があります。
これらが不足すると、筋肉や骨がやせちゃうので要注意ですよ。

ちなみにアナバイト3粒1回分には、ビタミンB6が10mg入ってます。
10mgは一日分500%と取りすぎな感じがしますが、プロテインを飲んで筋トレしている人にとっては、う~ん、ちょっと足んないというのが正直なところ。ガチのハードトレーニーは、アナバイトを朝飲んで、トレーニング前に飲んで、トレーニング後にも飲むという、一日2~3回飲んでいる人も結構います。私みたいなへなちょこトレーニーはそんなに飲んだらかえって具合が悪くなりそうwww。他の成分を考えたら一日1回で丁度いいぐらいです。皆さんも自分のレベルに合わせて摂取してください。

抗酸化作用|ビタミンA(ベータカロチン)、ビタミンE、セレニウム

ビタミンA(ベータカロチン)、ビタミンE(α-トコフェロール)、セレニウム(セレン)は、強い抗酸化作用があります。
ベータアラニンにも抗酸化作用がありますが、さらにこの抗酸化作用の成分が充実しているあたり、アナバイトはやるなって感じがしますよね。
トレーニーはトレーニングによって、必然的に体内に有害な活性酸素が蓄積します。これは体を内部から錆つかせるので、一般的には「老化」のイメージが強いですが、トレーニーにとっては、この錆が疲労蓄積になる結構厄介な存在。
それを取り除く強い抗酸化作用は、トレーニングによる疲労回復や疲労蓄積回避にとても役立つってわけです。
中でもセレニウムは一番強力で生活習慣病の予防やデトックスも期待できます。
つまり、アナバイトを飲んでるとアンチエイジング効果もあるってことですよねwww。
おじさんには大変うれしい効果ですが、体のパーツの生きが良ければ、それだけ筋トレ効果も高くなるってことです。トレーニングをして代謝を高め、いつまでも若々しくいられるようにという配慮を感じられます。

免疫機能|ビタミンC

もう説明は必要ないと思いますが、ビタミンCも豊富に入ってます。
ちなみにアナバイトに含まれているのはアスコルビン酸カルシウムです。ビタミンCなんですが、一般的には酸化防止剤としての扱いが多いかな。

ビタミンCはコラーゲンを作るのに不可欠なビタミンですが、皮膚や粘膜の健康維持に役立つだけではなく、病気やストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収を良くしたり、抗酸化作用で有害な活性酸素から体を守る免疫機能をアップしてくれたりします。トレーニーとしては、美容という側面より、免疫機能の方に注目したいところですね。マッチョは意外と風邪を引きやすいので有名ですからねwww
美容に、疲労回復に、風邪予防にと、皮膚やたんぱく質合成だけでなく、免疫機能もアップしてくれて活躍してくれるビタミンC。トレーニングによる消費の激しいビタミンでもあるので、アナバイトでのこの量は嬉しい限りです。

ビタミンB群(B1、B2、B6、B12)

ビタミンB6についてはもう書いてしまいましたが、筋トレをするうえで一番大事と言っていいのは、ビタミンB群です。
ビタミンB群は筋肉のエネルギー変換に必要不可欠なビタミンですが、糖質やタンパク質、脂質の代謝を促進させるのでダイエットにも大変有効。 しかもトレーニングによる消費量もかなり多く、積極的に取っていかないとハードトレーニーは不足気味になってしまうビタミンだったりもします。
プロテインにもビタミンがブレンドされているものが多いですが、よく見てください、ほとんどがビタミンB群のどれかだと思いますwww。
ただし、ビタミンB群は飲むと小便が黄色くなります。病気じゃないので安心してくださいwww。アナバイトを飲むと小便がビックリするぐらい黄色くなるのって、このビタミンB群が大量に含まれているからだったりします。
もしアナバイトを飲まなくても、ビタミンB群だけは、筋トレ、ダイエットをしている人は絶対摂ってくださいね。
ちなみにビタミンB群は、筋疲労や筋肉痛も軽減したという研究結果もあるので、しっかり補給できるアナバイトはプロテインとの併用で相当便利に使える存在だと思いますよ。

ビオチン、パントテン酸、葉酸

ビオチン(ビタミンH)、パントテン酸、葉酸は、ひっくるめて言うと、細胞の代謝・生成に必要な成分です。
あんまり知られてないですが、これらは少量でもかなり重要。
妊娠した時、妊婦さんが必要とする、ゼロから細胞を構築していくときに必要な栄養素の一つとしても超有名な栄養素です。

特にびっくりしたのはビオチン。皮膚科に行くとよく処方されるんだけど、医者でもらう薬より「これでもか!」ってぐらい大量に入ってて驚きでましたwww。
ビオチン、パントテン酸は、たんぱく質・脂質・糖質の三大栄養素の代謝を助ける働きがあます。
ビオチンはアレルギーの原因と言われるヒスタミンを抑制してくれるので、現代人には不可欠なんですが、意外と知名度が低いですよね。ビオチンは毛髪、皮膚炎、疲労、筋肉痛、倦怠など、かなり広範囲に正常化の効果が期待できます。また、パテント酸は特に皮膚、粘膜を正常に保つ働きがあります。
葉酸はたんぱく質の合成や新しい細胞を作り出すのに必要な成分です。
これらは地味だけど、無いと細胞の再生に問題が出てくる重要な成分です。

ベータアラニン

アナバイトを買う人って、このベータアラニンとカルニチンに目をつけてって人、多いっすよね。
アナバイトに採用されているカルノシンは、ベータアラニンとヒスチジンが結合した成分で、Carnosyn®はカルノシンのブランドになります。
ベータアラニンですが、難しい話は置いといて、このような効果があります。

  • クレアチンとの相乗効果
  • 単体でも筋肉の収縮が大きくなり強い力を出せる。
  • 疲労を抑える。
  • 抗酸化作用による疲労回復。
  • 体脂肪が減り筋肉量のアップ

マルチビタミンに入っているとは思えないような、筋トレにはうれしい成分です。
2015年に国際スポーツ栄養学会にレポートされた比較的新しい成分ですが、ベータアラニンは運動による疲労を軽減し運動能力を高める効果が認められており、アメリカではスポーツ選手や筋トレマニアにはかなりの人気です。
特に短時間のレジスタンストレーニングには高いパフォーマンスを発揮するので、スクワットやベンチプレスなど、筋トレの動きに最適! まさに筋トレのための成分と言えちゃいますwww。

要するに、ベータアラニンによって、神経と筋肉の伝達がスムーズになるので、上のような筋力と持続力がアップするって覚えといてもらえばいいんじゃないかと思います。また、抗酸化作用もすごいので、トレーニングで多く発生してしまう活性酸素を抑制してくれ、疲労へのアプローチにも優れています。
さらに、クレアチンのような筋力発揮効果もあるので、相当なパワーアップも期待できるという優れものだったりします。

ちなみに、クレアチンとの相乗効果も確認されていて、クレアチンを同時に摂取していると、クレアチンだけを摂取してるよりもパフォーマンスアップすることが分かってます。ただし、ベータアラニンもクレアチン同様ベータアラニンローディングというものが必要になるので、具体的に効果が出始めるには1か月ほど飲み続けないといけないという難点はありますね。

ベータアラニンは摂取しただけで筋肉ムキムキになると勘違いしている人もいるみたいですが、もちろん飲んだだけでは何も変化はないですよ。飲むと運動のサポートや運動そのものが楽になるので、運動量が増やせ、筋力と脂肪燃焼にも役立つという言うものになります。

カルニチン

アナバイトに採用されているCarnipure®はカルニチンの高級ブランドです。
こちらもたっぷり3粒で1000mgも摂取できてしまうので、私はカルニチンのサプリは別で買うのをやめました。だって普段買ってたカルニチンの2倍も入ってんだもん、そりゃあこっちに一本化するってwww。

カルニチンは体脂肪をエネルギーに変換してくれる成分です。海外では心臓疾患、運動能力改善に使われることが多いですが、日本ではダイエット健康食品として使われていることの方が多いですね。

  • 脂肪燃焼効果
  • 筋肉分解の抑制
  • 脳神経の活性化
  • テストステロンのアップ

カルニチンは脂肪酸を細胞のミトコンドリアに運ぶ役割があるので、脂肪を減らす効果があります。
シーズンオフの時でも、トレーニーの体脂肪コントロールに結構使えますよwww。
また、脂肪をエネルギーに変える機能のほか、筋肉の分解を防いだりテストステロン値を上げる効果もあるので、ダイエットによる脂肪燃焼だけでなく、筋トレ効果の両方に役立つ成分になります。
ぜひ日頃の筋トレに取り入れていきたい成分ですよね。

ビタミンミネラルは超大事!!

代表的な効果や目立つ成分をピックアップしましたが、まだまだ拾えてない成分てんこ盛りです。
軽視されがちなビタミン・ミネラル類。でも、これらがなくちゃたんぱく質やプロテインだって、ちゃんと体内で再合成してくれません。
しかもアナバイトであれば、筋トレ効果も強化してくれる成分がたっぷり入っているので、ただもんじゃないのはよくわかると思いますよね。

ぜひ今まであまり関心がなかった人は、ビタミン・ミネラルもしっかりとるように習慣化し、心がけてください。

アナバイトと組み合わせて使いたいビタミン&ミネラル

私はアナバイトを一日1回、3錠の摂取ですが、人によってはこれを一日2回、3回という人もいます。
消費量と摂取量、それにそのほかのサプリやプロテインなどとのすり合わせが必要ですけど、トータルしてみると、あれ? 意外とちょっと足りない、という成分が浮かび上がってきたりします。
私の場合だと鉄分とカルシウム。
アナバイトだけだと一日3錠だと一日必要量の半分になります。もちろんこの2つの過剰摂取は中毒症状や体を壊してしまう可能性があるので、あえて少なく構成されていると思いますし、チャイルドロックで子供が手にとって飲んでしまわないようにしている理由だと思います。
また、ホエイ系プロテインでの鉄分とカルシウムの摂取も考えられるので、控えめに設定されている部分もあるのかもしれません。
さて、私の場合、もちろん食事での摂取量もあるかと思いますが、プロテインは植物性が多く、ソイ、ピー、ライス、ヘンプなどを現在メインで使っているので、鉄分とカルシウム、チョイ足りないぐらいですwww。
海外製だと単品で摂取してしまうと100%を超えてしまうので、あえてDHCなどの日本製をセレクト。
成分濃度が控えめなので、かえって便利に使ってますwww。

一日3錠しか飲まないのであれば、鉄分とカルシウムの追加、おすすめです。
また、ビタミンミネラルは天然素材とその酵素も一緒に取った方が本来自然な吸収ができるので、時々天然系のビタミン剤に切り替えるというのもありだと思ってます。
おすすめはAlive! Once Daily。私も時々使ってます。
Alive! Once Daily
トレーニング用ではなく、完全な健康食品の部類ですが、栄養素の濃厚さではこちらもアナバイトに引けを取りませんね。天然系は天然系で体の軽さが変わってきますよ。ジャンルが違うけど、やりすぎって感じはマジ、凄いっスwww。
健康第一で、健康のためなら死ねるという人は、アナバイトもいいけど、コチラも一度試してみてくださいwww。

動かないでビタミンの取りすぎは間違い!

トレーニーにとって、まさにビタミン・ミネラル類っていうのは消耗品ですwww。
トレーニングがあってのあの量のビタミン・ミネラル摂取です。
でも時々、私のサイトなんかを見て、おいしいとこ取りっていうのかなぁ、アナバイトを飲めば痩せる! 筋肉がつく! って勝手に解釈してる人っているんだよねwww。全く運動してなくてゴロゴロしてても、アナバイトを飲んでるから大丈夫! ってねwww。
おいおい、大丈夫じゃないから!!
それってただのビタミン過剰摂取ですよ。
余った分は小便で排泄されちゃうから大丈夫って思ってるかもしれないけど、ビタミンって水溶性と脂溶性があって、消費されないとダメなものってのもあるし、ミネラル類もそのまま蓄積しちゃうと体に害が出る場合もあります。過剰摂取による過剰症をおこすこともあるので、運動は必須です。
過剰症には、ビタミンAでは食欲不振・悪心・嘔吐・脱毛・発疹など、ビタミンDでは食欲不振・頭痛・口渇などや、腎臓や血管などにカルシウムが沈着したりします。ビタミンKでは下痢・悪心・嘔吐などがあります。

ゴロゴロしたまま動かないでビタミンミネラルの摂りすぎには注意してください。
トレーニングとのセット、これは必須です!!!

 

参考文献
日本補完代替医療学会誌 新規抗疲労成分:イミダゾールジペプチド
厚生労働省 「統合医療」情報発信サイト
日経メディカル
大阪府病院薬剤師会

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